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【ハゴロモジャスミン】冬越し育て方(失敗談と観察画像)

ハゴロモジャスミン 育て方 冬越 失敗談 

ハゴロモジャスミンの育て方で注意すること。
選定方法と冬の管理が、ハーブ類と違うので、
同じように選定すると翌年失敗します(しました)

わたしは、おととし選定方法と時期を間違え、
秋に地面から5センチほどのところまで全部バッサリ切り落とし
冬に野外に出しっぱなしにしていました・・・、
そのため、昨年は一度も花を咲かせませんでした(涙)
春になっても、なかなか新芽もでてこず、5月ごろからようやく
葉が伸びてきて、昨年は葉だけを伸ばして終わりました。

ハゴロモジャスミン 育て方 冬越 1月画像 準寒冷地

開花時期は3月4月頃だそうです。
ハゴロモジャスミンは九州や四国などが適した地域らしいので、
地域によって開花時期は異なってくるのかもしれません。
私の暮らす準寒冷地では、4月下旬から5月中旬に開花しました。

注意点と管理は、日向を好み、表面が乾いたら水をたっぷりやる。
夏は特に水を吸うので、朝晩あげる時もありました。
冬に霜が降りたり、氷点下に下がる地域では野外に地植えは難しく
冬越しは室内だそうです。

雪と猫わたしの住む地域は準寒冷地で、冬は積雪があります。
地植えは無理なので、鉢植で育てています。
今年は、秋以降に剪定をせず、冬前に風除室兼サンルームにいれ
現在、冬越しをしています。冬でもけっこう水を吸うようで、
表面の土が乾いたら水をたっぷりあげています。

剪定時期は、花が咲きおわった時期~秋まで。
「ばっさりと切り戻す」と書いてありました。

※剪定は秋までというのは、とてもアバウトです。
ネットで調べると7月までが良いそうです。

基本は3分の2から半分くらいは切り落とすそうです。
そうすると新しい目がぐんぐん伸びるそうです。

秋(7月)以降の新芽には翌年のつぼみがつくそうなので、
これを切っちゃうと翌年の花が咲かないらしい。
また、冬場霜にあたるとつぼみやつぼみになる芽が痛み
花が咲かないらしい。

ハゴロモジャスミン 冬越 1月画像 風除室 準寒冷地

現在、これがツボミになるのかな?と想像して観察中です。

おととし200~300円程度の小さな鉢を買って、
わずか1~2年であっという間に大きく成長しました。

ハゴロモジャスミンは根がすごく張りますし、
蔓も非常に伸びます。
ツルを綺麗に伸ばして形を整えるために支柱も必要です。

現在、鉢のサイズはけっこう大きなものを使っていますので
これ以上大きい鉢に植え替えるのは難しく、
大きさを整えながら、これから管理しようかなと。

ハゴロモジャスミン 育て方 冬越 1月画像 準寒冷地 2

個人的には、花が開花した時よりも、
つぼみの時が一番可愛い花だなあと思って、
それを楽しみに育て中です。

↓下写真:1月下旬に大雪が降りました。
室内で管理していたので、特別問題はありません。

ハゴロモジャスミン 雪 冬越  

↓写真:2月の下旬に小さな小さな、つぼみらしきものが
でてきました。水やりの時に少し液体肥料をまぜ、
固形肥料を表面にまいてみました。

ハゴロモジャスミン 冬越 2月画像 風除室 準寒冷地

開花できたら追記します。

その後の様子もつづきがあります ⇒ 画像はこちら参考まで

はじめて剪定してみた体験談はこちら ⇒ 【ハゴロモジャスミン 花後の剪定】

ハゴロモジャスミン 冬越し後 春 画像

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