キャットフードにも無添加ブームが到来してきた感じがあります。
わたしも、一緒に暮らす可愛い猫たちには、長生きしてほしいし、病気にならないように安心で安全なごはんを食べさせてあげたい。そんな気持ちがすごくあります。
しかし、どのごはんを食べれば、安心で長生きできるのか、体重を上手にキープできるのか、試行錯誤しています。

我が家では、今まで、いろんなご飯を試してきました。
4歳のオスSIROくん(白茶)はデブ。1歳のメスRIN(キジ白)は痩せ。
SIROくんはダイエットが必要だし、RINには沢山食べさせて太らせたく、いつも頭を悩ませています。
SIROくんは低カロリーのフード、RINは高カロリーのフードを食べてほしいのですが、
なかなかうまくいきません。

やっぱり、海外の品質にこだわったカリカリは魅力的で、つい見つけるたびに通販して試したくなります。

有料のお試しキャットフードを買ってみました

今回は楽天の「なちゅのごはん」というショップで、とても小さなお試しサイズが種類豊富にあったので、あれこれセレクトして買ってみました。こちらクリックするとそのページが開きます参考まで ⇒楽天の「なちゅのごはん」キャットフード有料お試しサイズ
40g~200gサイズの170円~500円ほどのものです。

キャットフード ドライお試し 種類豊富 通販 
猫は、香りで好みを判断するので、通常サイズを買ってみても、全然口にしないというケースが多々あり、
今までに何個処分したことか・・・(処分するまえに身近なネコ友だちがもらってくれたらプレゼントしたり)
なので、ほんの少しだけのお試しサイズがあると、有料でもすごくたすかります!
今後は、どんどんこのようなお試しサイズが増えていってほしいものです。

大手国産のキャットフードは海外に比べて素材にこだわりもなく、小麦粉などの穀物のタンパク質が主原料で、食いつきが良い香りづけや添加物などが入っていそう。
そんなイメージがあって、あまり良い印象はもっていないのですが、国産のキャットフードが一番、飽きずに食べてくれるごはんでもあります(^_^;)
だから、イメージは悪いけど、食べさせないという選択はしていません。
人もそうですが、好きなものを食べてるときの幸せホルモンも大事だと思うのです。

キャットフード 懐石ゼッピン 好き

ちなみに、食が細い痩せのRINはほとんど日清ペットフードの「懐石」しか食べません(^_^;)
しかも味が限定です。この味だけの箱は私の地域にはどこのお店でも売ってないんですよね。
だからわざわざ通販して買っています。
なかなか食べられるフードが増えず、もっと精肉や野菜を使った品質の良さそうなドライフードも、
食べられるようになってほしい、と探しているところでした。

今回お試しで購入したなかに、ガツガツ食べてくれるものが見つかりました!
フリーズドライタイプのすごくいいごはんです。

キャットフード フリーズドライ 安心高品質 ニュージーランド

iti(イティ)キャットフード・総合栄養食「チキン&サーモン」全年齢対応(ニュージーランド産)
460cal/100gと高カロリーなところも魅力でした。
開封後の消費期限はなんと1週間。冷蔵で1ヶ月。防腐剤はつかっていないのかな。
iti イティ キャットフード フリーズドライ 画像 1

【原材料】ミート(チキン、チキン肝臓)、サーモン、野菜(エンドウ、乾燥チコリ、パセリ)、緑イ貝、ミックストコフェロール、ビタミン・ミネラル類(タウリン、ビタミンA、ビタミンD3、コリン、鉄、ビタミンE、亜鉛、ニコチン酸、パントテン酸、マンガン、ビタミンB1、ビタミンB6、銅、ビタミンB2、ビタミンK、ヨウ素、コバルト、葉酸、ビオチン、セレン、ビタミンB12)
【保証成分】粗たんぱく質35%以上、粗脂肪25%以上、粗繊維4%以下、粗灰分6.9%以下、水分18%以下
カルシウム1.9%以上、リン1.1%以上

食が細いRINの場合は、今回のお試しでまとめて買った中ではその一つしか口にしませんでした。
これ以外は全部駄目だったけど、たった1つても食べれるものが発見できて収穫はありました!
おやつみたいなのに、総合栄養食として与えられる!

しかも、デブのSIROくんはiti(イティ)のみ口にしないので、横取りされる心配もなく。好都合です!

痩せのRINが食べなかったものは、SIROくんが食べてくれそうなので、一応無駄にはならなそうです。

キャットフード 品質の良いお試しサイズ ドライフード1

人間がこだわり過ぎても、意味がないことも

猫も体質によってアレルギーがあったり、品質が良いからといって、どの猫にも良いというわけではない。
何事も合うあわないがある。

わたしの知り合いの猫ちゃんは国産のキャットフードのチキン味で、吐いたり痒がったりというアレルギーが発覚しました。
また、別の知り合いで、こだわって自家製で猫のごはんを手作りしている人がいますが、なんと鶏肉のアレルギーがあったそうです。どんなに素材が良くても、合わないこともある。ということです。

我が家のSIROくんも、ある品質のよさげなカリカリにしたときに、鮮血便をするようになったことがありました。
なので、ご飯をかえらた、体調やトイレも注意してみてあげないと。

また、実家で19年も長生きしてくれた猫の「たまこ」は、ヨーロッパのオーガニックの無添加の高品質の、そんなフードは食べさせたこともなく、
身近なスーパーでお手軽に買えるようなそんなカリカリや缶詰で、ずいぶんと長生きしました。
供給量も適当でした。ほしいと言われたときに、用意し。お水もお外で飲んでいたようです。
煮干しや鰹節などは全然興味がなかったので良かったのでしょうか?
「シーバ」などのミニ個包装のキャットフードが好きで、それだけで充分長生きしてくれました。
実家の猫は完全室内飼いじゃなかったので、お外へもよく出かけて、スズメやコウモリをよく持ち帰ってきました。
避妊手術もしたメスでしたが、デブになることもありませんでした。

長生きをしてくれた「たまこ」はあまり人懐こくなく、甘えることもなく、触られるのも好まず、用事以外は、一人で静かに寝て過ごす。そんな猫でした。彼女にとって。それが一番ストレスなく、長く生きられた秘訣なのかも。
ごはんの種類よりも、ストレスがない生活のほうが、より大事なんじゃと。
キャットフード 安全 安心 おすすめはどれ?

そんなことを思いながらも、食べられるご飯が増れたらいいなぁと、探しているのでした。
国産のキャットフードはお手軽な価格なので試しやすいですが、
欧米のものは、価格もそこそこしますし、買っても食べないケースも多々あり、沢山失敗してきたので、
お試しサイズのものを中心に試したほうが失敗しなくて良いと思います。

 

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